事業計画書の作成について

事業計画書とは?

事業計画書とは?

起業しよう!

そう決意された方が、まず必要なもの・・・それは創業資金ですよね。

では銀行にお金を貸してもらうには、どうしたら良いのでしょうか?
 

それは事業計画書を作成することから始まります。

事業計画書とは、あなたの事業の魅力や将来性を融資担当者に伝えるものです。


ここでは事業計画書の内容と大まかな作成ポイントをご紹介しています。

次回のブログでは、すぐに書き始められるよう詳しい作成ポイントをご紹介していますので、そちらも是非ご覧下さい。

 

1. 事業計画書の内容

 事業計画書は、2部構成にすると整理しやすくなります。

 一つは会社概要や事業紹介などの「事業計画」、もう一つは売上見込みなどの「財務計画」です。


 「事業計画」

 (1)会社概要 

   (2)マネジメントチーム(役員)の経歴 

   (3)事業立ち上げの経緯

   (4)商品・サービス

   (5)店舗について

   (6)主な取引先

   (7)今後のスケジュール


 「財務計画」

 売上の見込み、設備投資やそのための資金調達計画など
 

※日本政策金融公庫の創業計画書を参考にしています。 http://www.jfc.go.jp/k/mousikomi/index.html 


2. 作成のポイント

 融資担当者は毎日たくさんの起業案件を見ています。

 その中で融資担当者に「これは面白い!」と応援させたくなる事業計画書にはポイントがあります。

 ★事業への夢と自社の強みが伝わる

 やはり起業に至った思いやビジョンが伝わらなければ意味がありません。 ゆうしゆうゆうし

★客観的で裏づけがある

 さらに客観的な数字で裏付けされたデータにより事業が成功する見込みを証明できれば、融資実行に向けて前進です。

★シンプルにまとまっている

 事業立ち上げの経緯、ビジネスチャンスや自社ならではの商品・サービス、競合他社との違いや自社の強みを

 シンプルにまとめることで、「読ませる」事業計画を完成させることができます。


財務計画については、事業を始めるにあたって必要な金額とその返済に無理がないことを証明する返済計画、

売上見込みやキャッシュフローについてエクセルなどを使って作成していきます。

会計の知識に自信がない方は、自分で時間をかけるより上手に専門家を利用しましょう。


当サイトの事業計画書のテンプレートを、無料でダウンロードしてご利用頂けます。

こちらからどうぞ  http://www.plan-ss.com/include/plan-ss.ppt

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