サービスのご案内

他社の事業計画書との違いは?

銀行出身者、公認会計士・税理士などの専門家が監修しています。

年に数件あるかないかの非常に良くできた事業計画書と評価

事業計画書は、今後の事業展開における羅針盤となり、また銀行融資を受ける際には、銀行側の判断資料となります。

しかし、実際に内容を見てみると、売上と費用についての記載のみで、肝心の返済の見通しについて触れられていないなど、銀行側にとっては内容が不十分な場合も少なくありません。

そこで当社では、元銀行員であり、会計の専門家でもある税理士・公認会計士監修のもと、専門家ならではの知識を駆使して緻密に計算し尽くした事業計画書を作成しております。返済計画はもちろん、今後の経営向上のための資金繰りに至るまでを考慮し、銀行融資の際も十分に評価される内容となっております。

実際に当社のサービスをご利用いただいたお客様からは、某メガバンクから「年に数件あるかないかの非常に良くできた事業計画書」と評価された、というお声もいただいております。


なぜ、初心者でも簡単なのか

質問シートに記入するだけで、当社が事業計画書を作成します。

100社以上の事業計画書を作成してきたノウハウを結集し、本当に必要な質問だけを厳選、また専門用語を極力排した解りやすい質問シートを考案しました。この質問シートに答えるだけなので作業時間は1時間もかかりません。

さらに、疑問点についてはお電話でのご相談を承っており安心です。


なぜ、リーズナブルな価格での提供が可能なのか

専門知識が本当に必要な項目のみに特化し、定型化することで低価格を実現しています。

事業計画書の作成代行費用は、最低でも20万円以上かかるのが一般的です。当社が10万円未満で提供できるのには、3つの理由があります。

  1. 事業計画書の定型フォーム化
    サービス対象を創業初年度の会社様のみに絞ることで、事業計画書を定型化しました。
  2. 専門部分のみに特化
    経営者様ご自身でなければ記入できない項目(経営コンセプトなど)についてはご自身にて作成いただくことで、専門知識が必要な部分のみに特化してサポートすることができます。
  3. 質問項目を必要最小限に
    過去のノウハウを終結し、質問シート内の質問を必要最低限に絞ることで、コストパフォーマンスの高い事業計画書を作成致します。

まだある!当社の作成サービスをご利用いただくメリット!!

業界平均の原価率や損益分岐点など経営に必要な情報をご提供します。

初心者の方が事業計画書を作成するにあたって障害となるのが、試算した数値の実現性の見極めです。

そこで当社では事業計画書とは別に、あらゆる業界の平均経営指標をまとめてご報告し、御社の計画と比較することで、計画に無理がないかなど、詳細に見極めています。

また、どこまで売り上げを上げれば利益が出るかを計算した「損益分岐点分析」などにより、売り上げの目標額を明確に知ることができます。

あらゆる業界の平均経営指標をまとめてご報告

例)

原価率 飲食店平均  30%
試算結果   10%

⇒平均とずれすぎているので、現実性が低い。
売り上げ単価が高すぎるか、原価が低すぎる可能性が高いと予想です。
(原価率=売上原価÷売上高)

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